(天王川公園の巻き藁船)            8年前還暦を迎え、過ぎ去った時を越え未来へのメッセージに美しい日本に残る自然・建造物など心に残る画像を追います。


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津島の秋まつり

尾張津島の秋まつりが10月1日2日に開催されますが、
その準備やイベントが開催されます。
これは津島の某所に展示された「七福神踊り」の衣装を着た人形が展示されています
d0250028_12422914.jpg
この七福神踊りは、江戸時代から続いており5年毎に踊られていましたが
現在では関係者の高齢化で現在中断されています。残念です・・・・

この七福神の神様ですが、日本の神様が一人 インドの神様が三人
中国の神様が三人だそうです。

恵比寿様は日本人ですが、他はどうでしょうか?

正解は下記に記します。
これはユーチューブからお借りした動画です。リンクしました。

津島市制50周年の民族踊り ←間違いでした、民俗芸能踊り

インドの神様    大黒天
          毘沙門天
          弁財天

中国の神様     布袋様
          寿老人
          福禄寿

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by seibo616 | 2016-09-08 12:49 | 津島散策 | Comments(4)

祭のあと・・・

d0250028_09200989.jpg
尾張津島の天王祭が7月23日24日に行われました。
24日の深夜に1年間津島神社で厄を担ってきた御葭を天王川に流します。
現在は天王川が幕末に締め切られて丸池になってしまったので
池の中央に葭が飾られています。

笹が8月末には茶色に枯れていますが、75日間担当の町内の方々が
拝み敬います。その後御葭は「みよし島」へ納められます。


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by seibo616 | 2016-08-28 09:23 | 津島散策 | Comments(0)

天王祭(神輿還御)

お旅所へ神輿でお祭りをご覧に行かれた大神様が神輿に乗って津島神社へ
お戻りになる「神輿還御」の行列です。
d0250028_08311425.jpg
行列の先頭は、猿田彦命です。
d0250028_08311430.jpg
重い神輿が楼門から拝殿へ向かいます。
d0250028_08311461.jpg
3日間大役を果たした5人の稚児は、最後の稚児奏楽と稚児盃を待ちます。
d0250028_08311462.jpg
神社には、ポケモンGO使用の注意書きが張り出されていました。


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by seibo616 | 2016-07-30 08:37 | 津島散策 | Comments(4)

天王祭(朝祭)

これが本番の朝祭です。前日の巻き藁船の宵祭は試楽とも呼ばれて
前夜祭でイワバ、クリスマスイブみたいなものです。
朝祭りは前日の飾りを一晩で装いを変えた「車楽船」だんじりふねです。
d0250028_08021629.jpg
これが津島の当番車「筏場車」です。先頭を進むので高砂の能人形が飾られてます
d0250028_08021637.jpg
車河戸で津島五車が並んで出発の合図の赤船を待ちます。
d0250028_08021767.jpg
これは旧市江村から朝祭だけ参加する市江車です。
白い布鉾を十本積んでますが、十名の鉾持ちが着岸前に池に飛び込みます
d0250028_08021778.jpg
鉾持ちが順番に泳いで着岸しました。これから津島神社まで走ります。
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六艘の車楽船がお旅所に到着しました。


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by seibo616 | 2016-07-27 08:12 | 津島散策 | Comments(6)

尾張津島の天王祭(宵祭)

7月23日にいよいよ本番の宵祭がはじまりました。
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幽玄な巻き藁船が5艘揃って 津島お囃子を奏でながら丸池を進みます。
d0250028_10432896.jpg
d0250028_10432898.jpg
着岸すると車屋さんが お旅所の大神様に奉告に向かいます。
d0250028_10432842.jpg
丁度旧暦の6月20日なので少し欠けたお月様がでています。
昔は旧暦の6月14日に行われました。
車河戸へ戻った 巻き藁船は提灯を外して 夜中に飾りを車楽船に変わります。




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by seibo616 | 2016-07-25 10:51 | 津島散策 | Comments(4)

天王祭(稚児打ち廻し)

宵祭りの前日は 5人の稚児が車屋から車河戸へ行き 稚児奏楽を3度奏でて
津島神社へ向かいます。
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車屋さんから隊列を組み出発します。
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今車の稚児さんが到着です。
d0250028_13020498.jpg
この稚児さんは筏場の稚児さんです。
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5艘の舟車が並んだ状態です。
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津島神社の境内で稚児打ち廻しの神事が行われました。

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by seibo616 | 2016-07-23 13:07 | 津島散策 | Comments(4)

祭の準備(斎竹立て)

尾張津島の天王祭も23日宵祭 24日の朝祭と近づいてきました。
会津へ帰省していて、アップが遅れましたが 斎竹を立てる行事です。
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津島神社から渡された 斎竹を各車の祝司(しゅくし)さんが
旧津島5ヶ村の出入り口に4本竹を立てます。
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この日から村へ邪気の侵入を防ぐと同時に 村民の祭への安全を祈願します。
d0250028_17251932.jpg
現在は近くの電柱に竹を括り付けます。
d0250028_17251963.jpg
これは旧今市場村の斎竹です。左側の電柱から右手の電柱まで縄が張られて
います。これから祭モードが全開になります。


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by seibo616 | 2016-07-17 17:31 | 津島散策 | Comments(2)

天王祭の準備(斎竹渡し)

23日の宵祭24日の朝祭終了までの間に旧津島5か村に不浄な邪気が入らない
ように村の入り口と出口に斎竹が立てられます
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津島神社境内で各車屋の祝司さんたちに斎竹(いみたけ)が渡されます。
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それぞれの車へ笹竹を積み込みます。下は旧下構村の印です。
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ことちらは旧今市場村の印袢纏です。
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笹竹を積んだ車が各町内へ迎います。




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by seibo616 | 2016-07-10 12:38 | 津島散策 | Comments(6)

天王祭の準備

今年も尾張津島の夏祭り「天王祭」が7月23日24日に行われます。
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屋台島の近くに船が降ろされました。
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クレーンで一艘ずつ降ろされますが、残念ながら終わった後でした。(笑)
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船の先頭にある「三つ巴」の紋は、津島神社の神紋ですが。
もう一つは「木瓜紋」です。
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21日の船分けの後に 2艘の船に左の屋台を引き、船に載せます。
屋台降ろしが行われます。

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by seibo616 | 2016-07-08 07:50 | 津島散策 | Comments(4)

雨のおみと祭

津島神社で旧暦2月1日の3月9日に開扉祭(おみとまつり)が約20年ぶりの
大雨の中行われました。無事に火は付きました。
800年まえから伝わると言われている神事ですが、雨は珍しいらしいです。
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長さ10m直径1mの大松明が2本同時に 重文の楼門をくぐります。
この瞬間をシャッターチャンスと待ち構えていましたが、
楼門に・・・・前の方の傘が邪魔した。
d0250028_05021813.jpg
完全にブロックされてしまいました・・・・残念(笑)
30分前から待ってましたが・・・
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大松明は、拝殿の前に並んで 新しい御幣を待ちます。
旧暦の2月1日早朝に扉を開けて 御幣を交換するのが神事です。
この作業を松明が照らすことが、この祭の由来らしいです。
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その後で大松明は縄を切られると 激しく炎が燃え上がります。
皆さんは一斉に 葭を拾い 先端をもえさしを自宅に持ち帰ります
ご利益は、厄除け・雷除け・田の虫除け・歯痛止めになるそうです。
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本殿内では、本当の神事が行われています。
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先導役が案内の松明を持って 神職が退席されるのをまちます。

今年は約20年ぶりの大雨の中 おみと祭は終わりましたが、
2月に行われた尾張稲沢の国府宮神社の裸まつりも大雨でした。
何事もない良い年になりますように。 今日で震災から5年が経ちました。

3、11の後 1週間はブログを閉鎖していました、再開直後のブログを
リンクしましたので、5年前の状況をご覧ください。
http://seibo.cocolog-nifty.com/seibo/2011/03/post-7125-1.html


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by seibo616 | 2016-03-11 05:20 | 日記 | Comments(4)