(天王川公園の巻き藁船)            8年前還暦を迎え、過ぎ去った時を越え未来へのメッセージに美しい日本に残る自然・建造物など心に残る画像を追います。


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至福の時

昨日は久しぶりに 家内とウナギを堪能しました。
以前から鰻が旨いと聞いていた、弥富市の魚照でした。
芝桜で有名な 三叉公園のソバでした。
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家内は三切れのうな丼でした、肝吸いもついてました。
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私は「ひつまぶし」ここの薬味は、最初から海苔が混ぜ込んでありました。
一杯目はそのまま、二杯目は薬味を入れて、三敗目は出汁をかけて
美味しく頂きました。
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食事後に稲沢市祖父江のイチョウ見物に行きました。


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by seibo616 | 2017-11-28 06:42 | 日記 | Comments(6)

成信坊の梅

津島でも梅で有名な古刹、成信坊の古木も今が見頃です。
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山門から鐘楼を望みました。枝ぶりが良いのは剪定が上手だから・・・
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桜切るバカ 梅切らぬバカと言われるように 梅は剪定が大事です。
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先日 山門の彫刻を紹介しましたが、この風情も好きな場所です。
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まさに白梅の美ですね。

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by seibo616 | 2016-03-07 08:54 | 津島散策 | Comments(6)

彼岸花・曼珠沙華・花魁花

暑さ寒さも彼岸までと言うように この時期になると咲き出す花です
天王川公園でもご覧のように咲き出しました。
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お馴染みの瑠璃光薬師稲荷のお堂周辺でも赤く広がりました。
手前には 神葭が祀られています。
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丸池の中之島へ架かる 神葭橋の赤さと西堤防の絨毯の対比です。
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車河戸の散歩道も綺麗に赤いカーペットが見事です。
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これは面白い構図です。無限大でしょうか?

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by seibo616 | 2015-09-24 08:55 | 津島散策 | Comments(12)

尾張の治水工事

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これは木曽川の夕景です。中央の黒い線は、明治時代に造られた堤防の跡です。
この地域は木曽三川が入り組んでおり水の氾濫に悩まされていましたが、
明治になってオランダ人のヨハネス・デ・レーケが治水工事をして洪水がなくなりました。
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この地域には輪中集落が沢山あります。石垣に積まれた屋敷があります。
水屋と呼ばれていました。
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by seibo616 | 2015-06-05 14:49 | 遺跡・史跡 | Comments(6)

猫展を見る!!!

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名古屋市博物館で友人の仏像展が開催されていたので、見に行きました。
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本会場では、猫展が開催されていたので覗いて見ました。
江戸時代の浮世絵や絵画と焼き物が沢山でした。
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これは 江戸時代の浮世絵師が書いた猫・・・・まるで現代漫画家の「にゃろめ」そっくりでした

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博物館の隣の秋葉神社の境内に津島神社がありました。
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この神社も7月には、天王祭が行われるそうです。
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by seibo616 | 2015-05-27 10:17 | 日記 | Comments(3)

岩倉の桜

天候が崩れる前に 愛知県屈指の桜の名所 岩倉市五条川の千本桜を見に行きました。
4月2日撮影
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ここの桜は 古木なので見応えがあります。
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残念ながら青空は無かったが見応えがありました。
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菜の花の黄色とピンクと緑のコンビネーションが綺麗です。
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岩倉名物の「のんぼり洗い」・・・鯉のぼりの染物の糊を川で洗います
実演は終わってました。

一昨年の画像をご覧ください。
http://seibo616.exblog.jp/18494281/
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by seibo616 | 2015-04-04 07:48 | 花・植物 | Comments(12)

京都紅葉散策

金曜日26日は好天気だったので、朝突然に「そうだ!!!京都へ行こう!!」
ジパング倶楽部を活用して京都へ行きました。
想定以上に凄い混雑でした・・・嵐山までバスで行きましたが凄い渋滞です。
渡月橋の両側の歩道は、人で溢れて車道まで人がおりバスが止まること再三です。
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このように人の波が続いています。何度の紅葉へ来ていますが初めて経験でした。
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落柿舎の風情も人が途切れるのを待っての撮影です。
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ススキの穂も輝いて見えました。
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これは江戸時代俳聖「向井去来の墓」ですが、柿が供えてありました。
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きょうど見頃の景観に魅入ってました。


祇王寺へ続く

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by seibo616 | 2014-11-29 13:02 | 花・植物 | Comments(13)

中秋の名月

今年は3度のお月見があるそうです、旧暦の8月15日 9月13日と閏(うるう)9月13日だそうです。
171年ぶりだそうです。
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ちょうど雲が切れて見事な満月でした。
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昨年はススキと見事な萩を団子屋さんで頂き飾りましたが、今年はスーパで団子を買いました。
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近くの市神社で笹奉納が行われました。これは300年前に行なわれた行事らしいです。
3年前に復活しました。
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秋まつりの山車を持つ町内(七切)が高張提灯を持って神社に集まります。
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10月4日から津島の秋まつりです。
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by seibo616 | 2014-09-09 09:57 | 遺跡・史跡 | Comments(11)

町歩き

先週の日曜日に、津島市立図書館主催で 津島町歩きのイベントがありました。
好天に恵まれて、80名を超える参加がありました。
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津島駅前を10時にスタートして、江戸時代の古地図を見ながらの散策です。
津島の旧市街は、裏道をあるくと江戸時代の街並みや道路がまだ残っています。
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沢山の古刹があります。
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ここは津島で2軒だけ残る 現役の銭湯です。 津島inテルマエ・ロマエですね(笑)
煙突を見て子供は、津島のスカイツリーだと言いました。
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あるお寺の境内にひっそりと建つ松尾芭蕉の句碑です。
「草臥れて(くたびれて) 宿借る頃や 藤の花」 
詠年: 貞享5年(1688) 出典: 笈の小文
句意: 一日の旅に疲れて旅籠を求める黄昏。晩春の暮色の中に淡い紫の藤の花がおぼつかなく咲き垂れて、そこはかとない旅愁と春愁を誘う。

これは津島で詠んだのではなく奈良近く大和八木で詠んだそうです。

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ここは江戸時代の上街道と下街道と津島神社参道が交叉する三叉路道標です。
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終点は、津島湊の昔の風情がしのばれる御旅所で解散でした。
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by seibo616 | 2014-05-27 06:29 | 津島散策 | Comments(12)

津島の枝垂れ桜

いよいよ桜もソメイヨシノから枝垂れ桜に順番を変えてきました。
天王川公園にも十数本の枝垂れ桜があり良い風情を見せてくれました。
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大きく咲き出した桜の下での語らいは素敵です。
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枝垂れの水映りも素晴らしいです。
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ここは津島西御堂と呼ばれる西福寺の境内です。
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by seibo616 | 2014-04-10 07:36 | 花・植物 | Comments(6)