(尾張津島の九尺藤)            8年前還暦を迎え、過ぎ去った時を越え未来へのメッセージに美しい日本に残る自然・建造物など心に残る画像を追います。


by seibo616

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
more...

フォロー中のブログ

クラカメおじさんの気まぐれ写真
k @ o . n o t e
Memories of You
すみれお嬢のつぶやきⅡ
*HAPPY DAYS♪
人生、いつでも今が一番だ~
やま悠作 日々雑感
裏山を歩きながら
晴チャリ雨読
写愛館
タケオモンの写真
へっぽこ写真記
じょんのび

外部リンク

最新のコメント

ma_kunさん:こんに..
by seibo616 at 11:58
浸食と風化を繰り返して作..
by ma_kun at 11:27
hahahaさん:こんに..
by seibo616 at 07:44
素敵は吊り橋風景ですね。..
by hashiba511 at 06:19
ヒューマンさん:こんにち..
by seibo616 at 11:43

検索

タグ

最新の記事

深緑の会津
at 2017-05-24 07:21
御田植祭
at 2017-05-19 15:07
夜明
at 2017-05-13 07:01
流鏑馬神事
at 2017-05-07 07:56
尾張津島の藤まつり
at 2017-05-01 07:37

カテゴリ

全体
津島散策
津島世間遺産
会津
日記
旅行記
建造物
花・植物
遺跡・史跡
写真

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2014年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

深緑の公園

毎朝の散歩道でも、天気が良いと気持ちが良い光景に出逢えることがあります。
やはり早起きは3文の得でしょうか?
ところで江戸時代の3文とは、どのくらいの価値だったのでしょう?下記に追記しました。

d0250028_6322583.jpg

お馴染みの瑠璃光薬師様の大クスノキです。
d0250028_6334121.jpg

丸池のスワンボートも何か楽しそうです。
d0250028_6343523.jpg

居森社の境内の苔も輝いていました。

今日は30度超えるそうです。熱中症対策は充分に出かけるとしましょう。

3文の価値を追記しました。ネットから抜粋
江戸時代の中でも比較的物価が安定していた文化文政時代(1820年ころ)の物価と比較すると・・・・・・・
食べ物を基準にすると、1文=5~30円
労賃を基準にすると、1文=30~50円
旅行費用を基準にすると、1文=42円、

平均すると、一文は、30~35円くらいでしょうか。
そうすると、三文は、100円くらいでしょうね。
[PR]
by seibo616 | 2014-05-29 06:36 | 花・植物 | Comments(20)

町歩き

先週の日曜日に、津島市立図書館主催で 津島町歩きのイベントがありました。
好天に恵まれて、80名を超える参加がありました。
d0250028_6164427.jpg

津島駅前を10時にスタートして、江戸時代の古地図を見ながらの散策です。
津島の旧市街は、裏道をあるくと江戸時代の街並みや道路がまだ残っています。
d0250028_6195422.jpg

沢山の古刹があります。
d0250028_621859.jpg

ここは津島で2軒だけ残る 現役の銭湯です。 津島inテルマエ・ロマエですね(笑)
煙突を見て子供は、津島のスカイツリーだと言いました。
d0250028_6232243.jpg

あるお寺の境内にひっそりと建つ松尾芭蕉の句碑です。
「草臥れて(くたびれて) 宿借る頃や 藤の花」 
詠年: 貞享5年(1688) 出典: 笈の小文
句意: 一日の旅に疲れて旅籠を求める黄昏。晩春の暮色の中に淡い紫の藤の花がおぼつかなく咲き垂れて、そこはかとない旅愁と春愁を誘う。

これは津島で詠んだのではなく奈良近く大和八木で詠んだそうです。

d0250028_627999.jpg

ここは江戸時代の上街道と下街道と津島神社参道が交叉する三叉路道標です。
d0250028_6283023.jpg

終点は、津島湊の昔の風情がしのばれる御旅所で解散でした。
[PR]
by seibo616 | 2014-05-27 06:29 | 津島散策 | Comments(12)

映画鑑賞(追記しました)

追記しました!
あとで気がついたのですが、2枚目のポスターを見ていたら 何か以前にどこかで
見たような気がしました。・・・
小学校の頃に見た映画「十戒」です・・・あの海が割れる モーゼの映画でした。

最近映画からご無沙汰していましたが、先日以前にみて面白かった映画を観ました。
その映画は、テルマエ・ロマエ Ⅱでした。
これはローマの公衆浴場という意味です・・・・・
d0250028_7572526.jpg

4月から消費税が上って シニア料金が1000円から1100円にあがっていました。
便乗値上げかと思っていたら、子供や高校生は料金据え置きでした。
d0250028_7594015.jpg

もちろん館内は撮影禁止でしたので、ポスターだけですがあっという間の2時間でした。
d0250028_8173874.jpg

映画館内でのホワイトバランスのままで 大イチョウを撮影しました。
おもしろい色になりました。(笑)
[PR]
by seibo616 | 2014-05-24 08:18 | 遺跡・史跡 | Comments(8)

箱根湯本散策

強羅から大涌谷への3世代旅も終焉です・・・・・登山電車で箱根湯本まで降りて来ました。
2度のスイッチバックにも慣れました。
d0250028_7132397.jpg

箱根登山電車から渓谷を眺める光景は素晴らしい深緑です。
d0250028_7142286.jpg

箱根湯本の温泉街を流れる川も素敵でした。
d0250028_7161229.jpg

昼食には、箱根名物の湯葉丼を食べる事にしました。
この建物は以前は旅館だった風情です!
d0250028_7171980.jpg

凄い人気で待つこと30分やっと料理が運ばれてきました・・・
湯葉丼セットでは、ぐつぐつ煮立った湯葉をご飯にかけて頂きます。
湯葉の刺身に汲みあげ豆腐に もちろん日本酒冷酒「箱根山」を頂きました。
[PR]
by seibo616 | 2014-05-22 07:20 | 旅行記 | Comments(7)

箱根散策

強羅に一泊した翌日は、箱根の大涌谷にケーブルカーとロープウエイをハシゴして行きました。
3度目の箱根ですが、まだ富士山に合ってません、はたして見えるでしょうか!!
d0250028_128676.jpg

強羅から早雲山までのケーブルカーは車両がケーブルで連結してあります。
真ん中ですれ違う瞬間を撮影しました。
d0250028_1210746.jpg

早雲山から大涌谷までは、ゴンドラタイプのロープウエイで空中の旅です。深緑が綺麗です。
d0250028_12121466.jpg

初めての空中ゴンドラでケゲンそうな顔ですが、泣くこと無かったのですが、
急に眼前に富士山が現れた瞬間、全員が「オー」と歓声が上がってビックリしたようです。
d0250028_12143087.jpg

到着駅からこのような素晴らしい光景に出合いました。
d0250028_12152390.jpg

硫黄の匂いが凄い 大涌谷ですが、黒たまごを皆で頂き 寿命を7年延ばすことが出来ました。
d0250028_1217335.jpg

やはり世界遺産にしていされるだけあって、素晴らしい光景に癒されました。
津島世間遺産とは、やはり違います(笑)
[PR]
by seibo616 | 2014-05-17 12:18 | 旅行記 | Comments(14)

強羅散策

初めて箱根の強羅温泉に泊まりました。素晴らしい温泉につかり美酒に酔いしれて。
初孫の節句を佐賀と会津出身のジジババが集いました。
せっかくなので、5時に起きて周辺を朝飯前の散歩です・・・・老人は早起きです。(笑)
d0250028_6290100.jpg

これは泊まったホテルの向かいの旧強羅ホテルです。富士屋ホテルが建築した初の鉄筋コンクリホテル。
昭和の初めに小佐野賢治が五島慶太と買収競争をしたそうです。
バックが今日行く予定の箱根大涌谷です。
d0250028_633357.jpg

旧強羅ホテル(現在の雪月花)の玄関です。家内の両親が昭和28年に新婚旅行で泊まったそうです。
d0250028_635433.jpg

ここは旧閑院宮御別邸だったお庭です。素晴らしい深緑でした。現在は強羅花壇です。
d0250028_637926.jpg

開園前の強羅公園のツツジです。公園は開園100周年だそうです。
d0250028_6381831.jpg

強羅駅にあるスイスから贈られたカウベルです。すごく大きな牛につけるんですね。

今日は好天気で、ケーブルカーとロープウエイに乗って大涌谷に行きます。富士さんは見えそうです。
[PR]
by seibo616 | 2014-05-16 06:40 | 旅行記 | Comments(14)

孫の初節句でした!

昨年7月に生まれた初孫の初節句のお祝いに神奈川県小田原まで行ってきました。
d0250028_5372199.jpg

10か月になるとすっかり子供の顔に変身して、反応も素早くなってきました(笑)
d0250028_5383715.jpg

両家からのお祝いの武者人形が飾ってありました。七曜の家紋入りです。
d0250028_5404860.jpg

初節句のお祝いを箱根の強羅温泉で一泊するために、箱根登山鉄道に乗りました。
途中は急こう配で2度のスイッチバックで登りました。摩擦を減らすためにレールに水をまきます。
d0250028_5451666.jpg

温泉でゆっくりとくつろいでから、ビールで一杯でした。
箱根駅伝ではやはりサッポロビールなのですね。

大涌谷へ続く
[PR]
by seibo616 | 2014-05-15 05:43 | 旅行記 | Comments(16)

馬のいない流鏑馬

今年の5月5日はあいにくの雨天でした。
津島神社で恒例の流鏑馬神事が行われるとのことで行きました。
前日巫女さんに流鏑馬は、どこでやるか尋ねると・・・拝殿から蕃塀の間でやります。
少し短いのでは・・・・「馬がいない流鏑馬なので大丈夫」????
d0250028_16133847.jpg

傘をさした神職が拝殿へ向かい、祝詞奏上の後で神事が行われます。
d0250028_1615224.jpg

矢じりが無い2本の矢が準備されてありました。
d0250028_1616212.jpg

蕃塀の両側に、流鏑馬の的が準備されました。
「ここまで届きますか?」神職曰く「おそらく・・・」
d0250028_16173871.jpg

宮司が見守る中で、神職が2本の矢を射ります。
d0250028_16185382.jpg

1本目の矢が、なんと右側の神職の傘に当たったので、観客がビックリしました。
怪我がなくてよかったです。
d0250028_16203878.jpg

神苑には見事なサツキが雨に濡れていました。


※10日11日と小田原の初孫の節句で不在になりますので、コメレスが遅れます。
[PR]
by seibo616 | 2014-05-09 16:21 | 遺跡・史跡 | Comments(4)

津島藤まつりのイベント

今年の藤まつりも昨日5月6日で終わりました。今年は例年よりも数日から1週間
見頃が早まったようです。
まつり実行委員会の方々は、最後まで藤が残っているのかハラハラだったようです。(笑)
祭り期間中には、沢山のイベントが開催されました。
この一部を紹介しましよう、今年で4回目になる若手芸術家の集まりで「ザラメ展」です。
d0250028_1455721.jpg

津島市内のお寺を借りてのイベントです。
d0250028_1464070.jpg

玄関には、本物の梵鐘がおいてあります。
d0250028_1473355.jpg

お寺には沢山のアートが所狭しと飾られています。
d0250028_1484068.jpg

中央の仏像と近代アートのコラボが面白いです。
d0250028_1494686.jpg

この日は、本堂にて水墨画ライブアートのパフォーマンスが開かれました。
すこし妖艶で刺激的ですが、嫌いではないseiboもにんまりでした(笑)
d0250028_1412022.jpg

このモデルさんを見ながら、水墨画を一気に休憩をはさんで15分で書き上げます。
d0250028_14134397.jpg

この水墨画の女性は、海外でもアートされるそうです。
d0250028_1415061.jpg

あっという間に完成しました。素敵なアートでした。
[PR]
by seibo616 | 2014-05-07 14:14 | 花・植物 | Comments(10)

藤まつりのイベント

いよいよ藤祭りも終盤になりました。
天王川公園の中之島の9尺藤も風に揺れています。
d0250028_6514897.jpg

丸池の周囲は臨時駐車場になっていますが、ほとんど満車状態です。
歩道を歩く人が途絶えません。
d0250028_6532962.jpg

丸池には少しの藤棚がありますので、望遠レンズでの撮影です。
d0250028_6543554.jpg

この藤棚には沢山の種類の藤が垂れさがっています。
d0250028_6553039.jpg

藤棚の下では、琴の演奏が行われています。琴の演奏を聴きながら野点を味わっていました。
[PR]
by seibo616 | 2014-05-05 06:56 | 津島散策 | Comments(4)