(天王川公園の巻き藁船)            8年前還暦を迎え、過ぎ去った時を越え未来へのメッセージに美しい日本に残る自然・建造物など心に残る画像を追います。


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<   2014年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧

桜の開花

いよいよ津島の桜もだんだんと開花し始めました。いよいよ桜の追っかけ開始です!!!
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津島神社の摂社の弥五郎殿前のソメイヨシノです。
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津島で一番古い、豊臣秀吉が寄進したと伝わる楼門をバックに桜咲く。
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アップでも撮影してみました。
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ここは津島の坊と呼ばれる、成信坊と言うお寺ですが別名「石臼寺」です。
境内の石畳には、江戸時代に寄進された沢山の石臼が敷き詰められています。
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by seibo616 | 2014-03-31 18:35 | 花・植物 | Comments(10)

大浮世絵展

昨日は名古屋市立博物館で開催中の大浮世絵展を見に行きました。
今回の目玉は、切手でもお馴染みの「見返り美人」の肉筆画です。
名古屋初公開でした。
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会場へ向かう道中にも看板が沢山並んでいます。
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このように看板で見どころを紹介して頂けます。
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これが菱川師宣の見返り美人です。素晴らしい彩色でした。
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これが子供の頃に垂涎の的だった切手です。
他にも広重の「月に雁」や葛飾北斎・歌麿など沢山の浮世絵を堪能して来ました。
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閉館時間17時過ぎに博物館を出ると、早咲きの桜が満開近かったです。
今週末には、花見ができそうです。
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by seibo616 | 2014-03-29 07:10 | 日記 | Comments(20)

なばなの里

三重県の「なばなの里」で、枝垂れ梅と河津桜が咲き出したと聞き、出かけてきました。
撮影は3月17日でした。

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沢山の紅白の枝垂れ梅が風にそよいでいました。
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アップの枝垂れも香りがたち素敵でした。
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by seibo616 | 2014-03-27 16:52 | 日記 | Comments(5)

春の行事

津島神社の春を呼ぶ神事の「おみと祭」の後で、祈年祭と春縣祭が3月17日に行われました。
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拝殿には菊紋の垂れ幕が張られています。
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春縣祭(はるあがたまつり)は、五穀豊穣を願うお祭りで、宮司がささらの音に合わせて
盛り土に鍬をいれます。
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盛り土の周りを瓶を担いで、3回まわります。
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御幣を頂いて、摂社の居森社へ向かいます。
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居森社には祭壇が飾られています。
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川魚の大漁を祈願するのでしょうか?鯉と鮒が下がっています。
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お赤飯とお神酒がかかった餅をお供えします。
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ここも摂社の柏樹社でも同じ神事が行われました。
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by seibo616 | 2014-03-22 10:42 | 津島散策 | Comments(8)

国の重要文化財

昨日は天気が良かったので、津島を散策しました。
暖かくて梅が見頃でした。
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ここは堀田家住宅です。しかし土日に公開なので閉まっていました。
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先日まで外観の修理をしていましたが、もう完全に修復されていました。
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by seibo616 | 2014-03-20 08:40 | 津島散策 | Comments(8)

東京へ出かける

急に新宿で知人の葬儀があって出かけました。留守中にコメント頂き返事が遅れました。
新宿で宿泊して、翌日は突然に小田原の初孫に逢いたくなって途中下車しました(笑)
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西新宿のホテルに泊まりました。翌日の朝撮影した東京ガスのビルです。
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小田急ロマンスカーで一路小田原へ・・・新宿から70分で到着しました。
正月以来2か月半ぶりに再会しました。すっかり大人になっていました。ジージはメロメロ状態です。
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今年になって、JR東海の「ジパング倶楽部」の会員になって、初めて活用しました。
65歳以上になって、入会ができます。夫婦で入会ができました。
1年会費が夫婦6200円で、割引切符が20枚使用できます。
最初の3枚は2割引きですが、4枚以降は3割引きになります。
今回は2割引きで3980円も得をしました。年に何回も会津へ行くので大活躍しそうです。

※乗車距離201km以上で使用できます。ただし新幹線は「のぞみ」には乗れないので「ひかり」です。
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by seibo616 | 2014-03-17 08:57 | 旅行記 | Comments(14)

梅が咲き出す

今日は凄い風雨で外に出ない状態です。明日からまた冷えるようです。
所用があって、明日 明後日と東京へ出向きますのでコメレスが遅れます。

稲沢市の植木センターの梅が見頃だと聞き12日に出向きました。
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青空に綺麗な梅が捉えることができました。
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稲沢市は愛知県の西部で土壌が肥えているので、植木の栽培が盛んです。
ここ植木センターでは沢山の植木が栽培されて、農園の研究機関になってます。
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沢山の種類の梅が植えてありますので、3月中から4月まで楽しめます。
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青空とピンクと影の揃い踏みです。
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枝垂れ梅も見事です。
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見事に剪定された白梅の枝ぶりです。
※梅の枝は、切ることで枝がくの字に曲がって素晴らしい枝ぶりになるそうです。

「桜切るバカ 梅切らぬバカと」 言われています。桜は枝を切ると枝から水分が凍みて枯れるそうです。
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by seibo616 | 2014-03-13 18:08 | 花・植物 | Comments(8)

津島の街並み

昨日は3月10日ですが、物凄く寒くて吹雪が吹く状態だったので、
終日自宅に籠り、過去の写真を整理していました。
過去に撮影した、津島の街並みを紹介します。
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この地域は、江戸時代には津島とは川を挟んで向島と呼ばれていました。
津島神社の社家や神官の屋敷が並んでいたので、禰宜町と呼ばれています。
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ここは津島でも屈指の料亭がありました。現在は料亭や芸者さんが皆無ですが、
明治・大正・昭和初期まで賑やかな三味線の音が聞こえた風情です。
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このような津島特有の土蔵ですが、黒い板塀に囲まれています。
火災の時は、トビ口で桟を外すと土壁がむき出しになり延焼を防ぐそうです。
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ここも昔は料理屋さんだったのかな、そんな風情が残っています。
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by seibo616 | 2014-03-11 08:38 | 津島散策 | Comments(8)

烏呼び神事

これも津島神社の変わった行事ですが、カラス呼び神事です。
津島神社の原地と言われている三宅村から捧げものを奉納して、少女が舞を奉納します。
その後で、神職が天に向かって「赤飯」を投げる儀式です。
カラスは周囲で鳴いていますが、果たして赤飯を食べたのか定かではありません。
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三宅村で撮れた野菜や穀物などを運んで来ました。
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このような葛籠に入れて運んできました。
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可愛い4人の少女が登場してきました。
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一般の方が昇殿を許されるのは、この時だけです。
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一生懸命練習した舞を奉納しました。
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本殿の内陣で、オウーオウーと唱えてオコワを投げ上げます。見えますか!!
屋根の庇に白い点です。
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次にアマテラスとスサノヲの子供を祀った、八柱社の屋根にもオコワを投げ上げます。
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by seibo616 | 2014-03-07 08:56 | 日記 | Comments(14)

開扉祭の本番

旧暦の2月1日、20時に大松明(長さ10m直径1m)2本に点火されて、
国の重要文化財の楼門を2本同時に通過する様は迫力満点です。
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祭りの当日の朝は、拝殿前が綺麗に砂利が除かれて本番を待ちます。
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大鳥居の前で点火された松明は境内を数分練り回して、楼門を通過します。
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50名の消防団員の有志が担ぐ大松明は、楼門から拝殿前へ向かいます。
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拝殿前に置かれて、縄が切られると炎が燃え広がります。
観客が一斉に葭を抜き取ります。
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観客は抜き取った葭の先端を燃やしてから、自宅へ持ち帰るのです。
これが、田の虫除け・雷除け・歯痛予防にご利益があるそうです。
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この光景を撮影するのですが、かなり熱いです。
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本殿内では、本当の神事 御幣の交換が行われています。
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祭りの翌日は、このような光景が広がります。
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by seibo616 | 2014-03-04 10:06 | 建造物 | Comments(17)