(天王川公園の巻き藁船)            8年前還暦を迎え、過ぎ去った時を越え未来へのメッセージに美しい日本に残る自然・建造物など心に残る画像を追います。


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<   2013年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

恒例の正倉院展

毎年恒例になった奈良の正倉院展に29日に行ってきました。名古屋を6時の近鉄特急で出発
2度乗り換えて8時半に近鉄奈良駅に到着バスで奈良国立博物館に到着しました。
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例年と同じく凄い行列で20分程度の待ち時間で中に入れました。1時間待ちを覚悟していました。
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第1展示場から第2展示場へ渡る廊下から表を見ると、バス団体客の待ち場所は凄い状態でした。
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単眼鏡を使ってゆっくり拝観した後で11時半頃にグッツ売り場も大混雑でした。
内部は撮影禁止だったので図録を購入しました。
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今回の展示物で当時のゲーム 矢を投げて壺に入れる 投壺を再現していました。
可愛い万葉人をGETしました。(笑)
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by seibo616 | 2013-10-30 17:23 | 旅行記 | Comments(16)

秋の芋煮会

昨日は全国的に好天に恵まれました。
故郷会津から中部に来ている同郷の方々と毎年恒例になった、芋煮会を今年も開催しました。
場所は愛知県管理の緑地公園のデイキャンプ場に4つの炉を借りました。
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大鍋2つに味噌味で 里芋 豚肉 こんにゃく ゴボウ ネギ 大根を煮ます。もちろんキノコも沢山。
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野外のデイキャンプは バーベキューよりも親近感が増します。会津弁も飛び交います。
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七輪に炭火をおこして、天麩羅もやりました。ニシンの天麩羅 饅頭天麩羅 舞茸 ナスも美味しいです。
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この芋煮でお酒がどんどん進みます。
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お替りは何杯でも自由でした、鍋2個が空になりました。
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台風一過の青空で大人24名子供5名で楽しい一日を過ごしました。
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by seibo616 | 2013-10-28 16:45 | 日記 | Comments(16)

縁結びの神様

津島神社の境内には沢山の摂社や末社が祀られています。
なかでも稲田社はスサノヲノミコトの妃 クシナダヒメを祀った社です。
ご利益はもちろん縁結びの神様です。出雲までいかなくても津島で参拝ができます。
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社の横には沢山の願いを書いた絵馬が奉納されています。
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立札には アマテラスの弟スサノヲのミコトが詠んだ 最古と伝わる和歌が記されています

八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに
        八重垣作る その八重垣を

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せっかくですから ネットで歌の意味をひろって見ました。

「八雲立つ 」は出雲の枕詞です。
意味:
雲が何重にも立ちのぼり、雲が湧き出るという名の出雲の国に、
八重垣を巡らすように、雲が立ちのぼる。
妻を籠らすために、俺は宮殿に何重もの垣を作ったけど、
ちょうどその八重垣を巡らしたようになあ。

ご利益がありますように・・・
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by seibo616 | 2013-10-25 15:29 | 建造物 | Comments(8)

津島のお寺

このお寺は「津島の坊」と呼ばれる真宗大谷派の浄土真宗です。
創建は不明ですが明徳2年1391年に天台宗から浄土真宗に改宗しました。
本堂や鐘楼が修復されて11月には落慶法要が行われる予定です。
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凄く風情がある山門です。山門の奥の参道に石臼を敷き並べたので別名「ひき臼寺」とも呼ばれています。
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津島の坊の扁額も立派ですが、周囲の彫刻には圧倒されます。
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両袖には象や獅子の彫り物もあります。
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本堂と鐘楼も素敵です。
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この鐘楼の周囲にも干支 12支の彫り物があります。
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近くに珍しい瓢箪がなっていました・・・
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by seibo616 | 2013-10-21 16:10 | 津島散策 | Comments(26)

神葭納め神事

7月の朝祭りの後で天王川に流された津島神社で世の中の厄を受けた「神葭・みよし」が流れ着いた
場所で「神葭着岸祭」が行われました。
※現在では天王川が締め切られたので、天王川公園の丸池に置かれでいます。

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丸池に神葭はこのように75日間祀られて、毎日当番町内の方々が「おひともし」神葭お参りをしました。
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神葭の周囲の注連縄が外されて、赤船が準備されました。
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16時に神社の神職が神葭納めを始める祝詞をあげました。
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2名の奉職者が赤船に乗って神葭を外しました。
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夕暮れの逆光の中を 船に乗った神職がロープで神葭を丸池のミヨシ島まで運搬します。
※映画のラストシーンのような幻想的な光景でした・・・
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強風の中でも無事に到着しました。 船の後ろに神葭が浮いています。
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今年は3人かがりでも上がらないくらい沢山の葭が残っていました。
通常は一人で揚げれるくらいの量だそうです。天候のせいでしょうか?
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無事にホットして船が戻ってきました。一同一安心で、1月から続いた津島神社の神事が終わりました。

長い間お付き合い頂きありがとうございました。(完)
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by seibo616 | 2013-10-18 07:41 | 津島散策 | Comments(18)

ダリアとコスモス

連休最終日の14日に三重の「なばなの里」へコスモスとダリアの競演を見に行きました。
素晴らしい青空が広がって見頃でした。

※台風で津島は被害はなかったです。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
 台風接近の皆様には、被害がないように祈念いたします。

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なばなの里は、近くの長島スパーランドが経営する広大な花広場です。
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広い広場にダリアが13000坪の日本最大の花ひろばに200種32000本
コスモスが150万本広がります。
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花の中に東南アジア系のスレンダーな女性が目につき「失礼しちゃいました」
シースルーのアオザイが素敵に風になびいていました。
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展望台からは、巨大な赤トンボの植え込みが見えました。
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3連休最後の好天で沢山の皆さんが花を楽しんでおられました。
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by seibo616 | 2013-10-16 10:13 | 花・植物 | Comments(25)

今日の良き日に・・

昨日は10月13日大安でした。
散歩で津島神社へ行くと、雅楽の音色が聞こえてきました。
神前結婚式に出会いました。
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素晴らしい青空に国指定文化財の楼門をくぐる新郎新婦が輝いていました。
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先導する巫女さんも絵になります。このような綿帽子は珍しいですね。
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まさしく神前結婚式ですね。
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三々九度の盃です・・・
この後に巫女さんの祝い舞がありました。
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by seibo616 | 2013-10-14 08:09 | 津島散策 | Comments(18)

10月の山並み

10月10日は天気の特異日らしいです。
この日は晴天が多いので東京オリンピックの開会式が行われました。素晴らしい青空だったのです。
最近までは「体育の日」で運動会が開かれていましたが、現在は体育の日が年によって変わります。

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津島の北側の山並みを眺めました。北45度の北西に伊吹山が眺められました。
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拡大しますと伊吹山ドライブウエーが微かに見えます。
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津島の真北には、遠方に加賀白山が見えます。
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中央左側に北アルプス笠ヶ岳さらに乗鞍連峰が見えました。
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北東45度には御嶽山が見えます。
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さらに20度ほど東に向けると、雲海の上に恵那山の雄姿が見られます。
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ちょうど真東に名古屋駅方面で駅前のツインタワーが望めました。
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by seibo616 | 2013-10-12 14:41 | 日記 | Comments(16)

秋まつり(最終章)

2日間の秋まつりも最終日には、津島駅前で各町内の山車が勢揃いして、「車切」しゃぎり競演後に
天王通りを巡行して津島神社へ向かいます。
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3台の山車が車輪1個を支点にして、360度回転を繰り返します。これを車切といいます。
全国でも津島山車だけではないでしょうか。
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手前から先方へ坂になっています。(昔の天王川の川底だったのです)
ここを車切ながら進む山車は11台中でも3台だけでした。大変危険だそうです。
※道路に轍の跡がみえますでしょうか。
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19時には11台が提灯を点けて一斉に車切を20分間行います。
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一斉車切が終わってから各町内の高張提灯が集合して、エイエイオーと歓声を上げました。
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かく町内へ戻ってからは、長時間 車切が続きます。
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20時58分に来年まで最後の車切を惜しんで拳が天に向かって上がりました。
(終了)
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by seibo616 | 2013-10-10 10:37 | 日記 | Comments(16)

津島の石採祭車

津島の秋まつりには、子供獅子やカラクリ山車の他にも 3台の石採車が登場します。
全国的には桑名で日本一うるさいお祭りが有名ですが、本場桑名四日市から大正初めに借りて
お祭りをしたところ、3台を譲り受けて津島でも祭礼を始めたそうです。
現在では本家の車よりも昔の形態を残しているので、桑名から研究家も調査に来られるそうです。
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3台の車は、南部車・北部車・中部車がそれぞれの豪華な刺繍幕を張って鐘と太鼓で競演します。
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青空に大きな鐘を打ち鳴らします。 右側に神武天皇の姿が見えます。シンボルは金鵄です。
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太鼓は男性が鐘を女性が叩くのが一般的のようです。
追記※中央後方の南部車の天幕はスサノヲノミコトの八岐大蛇退治です。
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夜には津島神社から、車の周囲にある太いローソクに点灯して町内を巡ります。

(秋まつりは続きます)
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by seibo616 | 2013-10-09 07:00 | 津島散策 | Comments(20)