(尾張津島の九尺藤)            8年前還暦を迎え、過ぎ去った時を越え未来へのメッセージに美しい日本に残る自然・建造物など心に残る画像を追います。


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もう柿がなった!!

毎朝の散歩のコースで先日桜の木が伐採されたのを下記のブログにアップしました。
昨日は切られた幹に、なんと柿の造花が供えられていました。ビックリしました。
先日のブログURLリンクしました。
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バックの大イチョウにオレンジが映えて!!
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なかなか風流がわかる方です。
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by seibo616 | 2012-09-29 10:27 | 津島散策 | Comments(22)

彼岸花

今年の秋分の日は、9月23日ではなくて22日でした。(新聞より抜粋)
秋分の日が23日から外れるのは、秋分の日が24日だった1979年以来、33年ぶり。
22日に早まるのは、1896(明治29)年以来、116年ぶりとなる。

 地球は太陽の周りを365日と6時間弱で一周している。この端数のため、地球が公転軌道上の同じ地点に戻ってくる時刻は、毎年、6時間弱ずつ遅れる。遅れは4年間で計24時間弱。うるう年にほぼ元に戻るが、今度は暦が実際の地球の動きより、わずかに進みすぎる。このわずかなずれは、長年の間に蓄積していく。うるう年を400年間で3回減らす微調整もある。こうした暦の操作のために、地球が秋分点を通過する時刻は、長期でみれば23日をはさんで前後に揺れ動く。国立天文台によると、1896年に22日だった秋分の日は、1901年から24日になり、その後、だんだんと早まって、昨年は23日午後6時5分、今年は22日午後11時49分とついに22日に入った。

当面は4年に1回、秋分の日が22日というパターンが続く。

お彼岸と言えば彼岸花です・・・天王川公園の彼岸花もやっと咲き出しました。
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いつもの朝の散歩道です。
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朝の太陽に逆光で輝いていました。
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松の幹とのコラボです。
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暑さ寒さも彼岸までと言いますが、
今年はまだまだ30度超えが続くそうです。熱中症には留意ください。
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by seibo616 | 2012-09-28 06:03 | 津島散策 | Comments(26)

蟇目の儀

秋祭りの始めを飾って、小笠原流の弓術奉納の儀式が行われました。
鏑矢を射る、蟇目の儀と百の矢を射る百々手式です。
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これは長らく途絶えていた儀式が3年前に復活しました。
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津島神社の南門からの入場です。
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境内に鎌倉時代の服装で陣取ります。
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最初は「蟇目の儀」です。
鏑矢が音を立てて射られました。
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3組の射手が次々に連射されました。
これが「百々手式」で10名が10本の矢を射るのです。
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今年は雨天で開催が1時間半遅れて開催しましたので、観客は少なかったです。
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by seibo616 | 2012-09-26 10:35 | 津島散策 | Comments(12)

秋祭りコンサート

10月の秋祭りの開催にあわせて秋祭りコンサートが開催されました。
若手アーティストのハープとフルート(オカリナ)の競演でした。
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最初のリハーサル風景です。
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80名の満員の観衆で始まりました。
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フルートは金属ですが、木管楽器なのですね。
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オカリナもなかなか素晴らしい音色でした。
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いろんな種類のオカリナがあるんですね。
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by seibo616 | 2012-09-24 10:10 | 日記 | Comments(26)

秋祭り近づく

津島の秋祭りが10月6日7日に開催されますが、その小道具を一同に展示されました。
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地元のケーブルTVが取材に入りました。
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ここには天王祭りの巻き藁提灯の原寸大が展示されています。
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鬼祭りは大江山酒呑童子の故事に関連した行列です。
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by seibo616 | 2012-09-21 07:41 | 日記 | Comments(15)

桜の木

いつもの散歩道にある大イチョウのそばにある桜の木が突然に切られていました。
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切り後には赤いペンキが塗られて
お神酒と盃が供えてありました。
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翌日には黒いタールが塗られていました。
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数日たつと誰が供えたのか「ヒマワリ」が供えてありました。
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この大銀杏の周辺には桜の木があり、春はピンクに・・・秋は赤に彩っていましたが、今年は無理です。

「サクラ切るバカ・梅切らぬバカ」とは言うものの・・・残念でした・・・合掌
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by seibo616 | 2012-09-19 05:11 | 津島散策 | Comments(24)

秋の気配

まだまだ夏のような残暑や豪雨ですが、時々は秋の雲がみえます。
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津島神社の大鳥居・
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国の重要文化財の楼門です。
豊臣秀吉の寄進だそうです。
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車河戸の屋台島です。
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by seibo616 | 2012-09-17 06:33 | 津島散策 | Comments(28)

近江八幡散策(最終章)

いよいよ近江八幡散策も最後になりました。
八幡山から下山して八幡堀を散策しながら瓦ミュージアムを見学して、
新しく出来た織田信長のご先祖の場所まで歩いて行きました。
途中で「ふとんの西川」の発祥の地とメンタ-ムの会社を見ました。
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この八幡堀の川沿いの道は風情が良いです。
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このデザインがかった建物が瓦博物館です。
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この広大な邸宅は看板も案内も無かったので近くの方に聞きました。
京都・東京にある「ふとんの西川」の本宅だそうです。年に数回しか戻ってこられないそうです。(未公開)
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ここはヴォーリズさんが始められたメンタ-ムの会社です。
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白雲館で新しくできた名所の地図をもらい訪ねました。
織田信長の十数代さかのぼったご先祖が住んでいた津田の庄です。
津田親真(ちかざね)は、ここから越前の織田の庄へ養子に行かれたそうです。


最後までお付き合い頂きありがとうございました。
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by seibo616 | 2012-09-14 14:33 | 旅行記 | Comments(24)

近江八幡散策(その4)

引き続き近江八幡の散策です。
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ここが時代劇のロケ地で有名な八幡堀です。
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昔はここへ各地からの廻船の積荷が上ったそうです。
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白雲館です。
昔の学校だった建物が観光案内所になっています。
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白雲館の2階には映画のロケ場所宣伝でした。
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日牟礼八幡神社は城下町だけあって立派です。
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山門の上には想像の動物が上っています。
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豊臣秀次が築いた八幡山城跡までロープウエイで登ります。
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頂上には村雲御所だった瑞龍寺があります。
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by seibo616 | 2012-09-13 14:23 | 旅行記 | Comments(20)

近江八幡散策(その3)

ここは国の重要文化財に指定されている「旧西川家住宅」で内部が公開されています。
江戸時代に蚊帳や畳表の商家だったそうです。
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間口が6間半で奥行きが九間で町屋造りです。
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普段は開けない貴人門から客間へ続きます。
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この土蔵は内部が三階建になっている珍しい蔵です。
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広大に広がる屋根が凄い景観です。
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この邸宅は昭和初めに子孫が絶えて。
近江八幡市が所有し昭和60年に三十三か月かけて半解体修理して公開されています。
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素晴らしい町並みが続きます。
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珍しいポン菓子屋がありました。
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by seibo616 | 2012-09-12 12:22 | 旅行記 | Comments(22)