(天王川公園の巻き藁船)            8年前還暦を迎え、過ぎ去った時を越え未来へのメッセージに美しい日本に残る自然・建造物など心に残る画像を追います。


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カテゴリ:旅行記( 72 )

沿線からの富士

待望の御殿場線に乗って、富士山を撮影に行きました。道中の雄姿をご覧ください。
11時15分に国府津駅をスタートして御殿場へ向かいました。
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下曽我駅付近では雲から頭を出していました。
手前の山は金時山です。
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御殿場に到着したら
山頂がちょっと見えるまで雲がかぶっていました。
※あまり近づくと遠くで見えた山頂も雲で覆われてしまいました。
駅のボランティアガイドさん曰く、朝方は見えていたのです・・・残念
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裾野や沼津方面を断念して引き返し新幹線に乗って三島を通過中に全景が見えました。
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新富士付近では、素晴らしい光景が眺めることができました。

この数日後には山頂が白くなったそうです。今日の白いでしょうか!!

箱根・小田原・御殿場の旅にお付き合い下さってありがとうございました。
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by seibo616 | 2012-10-23 06:49 | 旅行記 | Comments(24)

御殿場線

好天気なので富士山を見るために御殿場線に国府津駅から御殿場まで汽車の旅でした。
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駅の構内には嬉しいことに会津へのポスターが貼ってありました。
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御殿場にも新橋浅間神社があります。
境内の湧水には行列でペットボトルやタンクに給水されていました。美味しかったです。
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懐かしのペコちゃんもハロウイン姿でした。
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御殿場駅前の公園です。
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御殿場も鉄道唱歌に歌われました。
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SLの雄姿を撮影して松田へ戻りました。
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by seibo616 | 2012-10-22 08:21 | 旅行記 | Comments(10)

小田原の海

小田原はいつも新幹線で通過しますが、このような見事な海があるとは知らなかったです。
遠くは江の島や大島まで見えました。
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大昔の日活青春映画の光る海を思い出しました。
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海は波の音が心を癒してくれました。
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空には悠々とパラグライダーが3機舞っていました。(エンジン付です)
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この光景を見ながらなんと携帯抹茶セットで野点を楽しんだのです。
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by seibo616 | 2012-10-20 06:16 | 旅行記 | Comments(18)

小田原散策(番外編)

箱根から小田原へ戻り、名物のカマボコ屋さんに行きました。
沢山のカマボコが並んでいました。
なかでもカマボコバーがあったので座りました。
お試しセットを頼みました。3種類のカマボコと日本酒がついています。500円でした。
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かまぼこソムリエのお兄さんが質問に答えてくれます。
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左から1本1100円・1600円・3500円の品が並びました。
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醤油もワサビのなにもつけないで本来の味を楽しみます。
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自宅のお土産に真ん中の1600円を1本購入してきました。
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by seibo616 | 2012-10-19 05:35 | 旅行記 | Comments(14)

箱根の名所

10月12日に小田原の息子夫婦のところへ行きました。
車で小田原駅まで迎えに来てくれて、箱根の仙石原へ行きました。
素晴らしいススキの大群生地帯でした。
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一面がススキです。
中央の道路が上まで伸びています。
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モクモクと歩きます。
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まだ穂先が垂れてはいませんが、逆光に葉が輝き素敵です。
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もう少し経つと葉も黄色になって凄いそうです。
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平日でこの混雑なので土日には駐車場が大変です。
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昼食は金時山登山入り口にあった、なんと喜多方ラーメン店です。
本場喜多方とまったく同じ味付けでした。
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後で聞いたら、本場喜多方での老舗「まこと食堂」と奥様が姉妹だった。
会津若松市で生まれたそうです。綺麗な会津弁を聞かせてもらいました。ビックリでした(笑)
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by seibo616 | 2012-10-16 06:42 | 旅行記 | Comments(18)

近江八幡散策(最終章)

いよいよ近江八幡散策も最後になりました。
八幡山から下山して八幡堀を散策しながら瓦ミュージアムを見学して、
新しく出来た織田信長のご先祖の場所まで歩いて行きました。
途中で「ふとんの西川」の発祥の地とメンタ-ムの会社を見ました。
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この八幡堀の川沿いの道は風情が良いです。
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このデザインがかった建物が瓦博物館です。
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この広大な邸宅は看板も案内も無かったので近くの方に聞きました。
京都・東京にある「ふとんの西川」の本宅だそうです。年に数回しか戻ってこられないそうです。(未公開)
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ここはヴォーリズさんが始められたメンタ-ムの会社です。
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白雲館で新しくできた名所の地図をもらい訪ねました。
織田信長の十数代さかのぼったご先祖が住んでいた津田の庄です。
津田親真(ちかざね)は、ここから越前の織田の庄へ養子に行かれたそうです。


最後までお付き合い頂きありがとうございました。
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by seibo616 | 2012-09-14 14:33 | 旅行記 | Comments(24)

近江八幡散策(その4)

引き続き近江八幡の散策です。
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ここが時代劇のロケ地で有名な八幡堀です。
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昔はここへ各地からの廻船の積荷が上ったそうです。
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白雲館です。
昔の学校だった建物が観光案内所になっています。
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白雲館の2階には映画のロケ場所宣伝でした。
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日牟礼八幡神社は城下町だけあって立派です。
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山門の上には想像の動物が上っています。
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豊臣秀次が築いた八幡山城跡までロープウエイで登ります。
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頂上には村雲御所だった瑞龍寺があります。
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by seibo616 | 2012-09-13 14:23 | 旅行記 | Comments(20)

近江八幡散策(その3)

ここは国の重要文化財に指定されている「旧西川家住宅」で内部が公開されています。
江戸時代に蚊帳や畳表の商家だったそうです。
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間口が6間半で奥行きが九間で町屋造りです。
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普段は開けない貴人門から客間へ続きます。
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この土蔵は内部が三階建になっている珍しい蔵です。
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広大に広がる屋根が凄い景観です。
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この邸宅は昭和初めに子孫が絶えて。
近江八幡市が所有し昭和60年に三十三か月かけて半解体修理して公開されています。
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素晴らしい町並みが続きます。
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珍しいポン菓子屋がありました。
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by seibo616 | 2012-09-12 12:22 | 旅行記 | Comments(22)

近江八幡散策(その2)

前回に引き続いて近江八幡の見どころです。
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郷土資料館です。
中には沢山の商人の資料が展示されています。
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ここは旧伴家住宅です。
昔は学校でした。
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内部からの格子越しに街並みです。
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2階から眺めた景観です。
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この長細い部屋の太い梁にはビックリしました。
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ここは内部非公開の森五郎兵衛邸宅です。
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by seibo616 | 2012-09-11 12:21 | 旅行記 | Comments(14)

近江八幡散策

9月6日に青春18切符の最後の1枚があったので、急きょ近江八幡に出かけました。
予定では、彦根も散策するはずが終日近江八幡市内をブラつきました。
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津島駅を6時に出発して、近江八幡に8時半には到着しました。
駅前の観光案内所で格安で回れる観光パスポートを購入して散策開始です。
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ここはあまり知られていない名所で池田町の洋風住宅街です。外観だけ見物でした。
内部はまだ居住者が住んでおられるので非公開でした。
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大正時代に米国の建築家ヴォーリズが町並みをデザインしたそうです。
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今でもハイカラな風情なので大正時代にはビックリだったでしょう。
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近くの本願寺八幡別院ですが、表門と鐘楼が県重文指定だそうです。
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表門を通して本堂を望みました。

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表門は明和4年(1767年)
鐘楼は文政8年(1825年)の創建だそうです。
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by seibo616 | 2012-09-10 11:12 | 旅行記 | Comments(18)